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2008-01-07
正月の食べすぎを反省してます!

イメージ:お雑煮あけましておめでとうございます、マンナンゆかです。
食べすぎた!食べすぎた!

忘年会、お正月、新年会と続いたあと、体重計に乗って泣きました。
食べすぎてしまったみなさん、いっしょにがんばりましょう!

ご飯は「マンナンひかり」でカロリーオフできるけど、おかずはどうしよう・・?そこで私は、いま油をいっさい使わない「オイル絶ち」に挑戦中。同じ材料でも、調理法でカロリーが全然ちがうみたいなんです。

● その1 - 蒸す
蒸し器に、山のような野菜と、少しの肉・魚を入れて、10分ほど蒸すだけ。野菜は、パプリカ、カリフラワー、かぼちゃ、にんじんなどが合いますよ。あと、鶏肉や白身魚に、塩・こしょう・酒を振りかけて一緒に蒸せば、油が落ちちゃうので、あっさりさっぱり味になります。中華料理で使う「せいろ」があると、そのままバンと食卓に出せて超カンタンです。で、マヨネーズをつけたいのをぐっとこらえて、しょうが醤油で食べてます。

● その2 - 網で焼く
ふだん油をひいてフライパンで焼く肉類は、網焼きにすればカロリーオフに。まわりがパリッとして、味もこっちのほうがおいしい気がするんだけど・・。ピーマンなんかも、網で焼いてかつおぶしと醤油で食べると美味です。

● その3 - スープ
とにかく、毎日スープでお腹いっぱいにしてます。顆粒の「鶏がらスープのもと」をお湯にいれ、「きのこ+ワカメ」「セロリ+玉ねぎ+にんにく」など、好きな材料をブチこんで軽く煮るだけ。最初に材料を炒めるのが王道ですが、「オイル絶ち」修行のために、省略しちゃいます。

さて、みなさんの「正月太り」対策は、どんな方法ですか?

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2007-12-03
お雑炊

イメージ:お雑炊こんにちは。マンナンゆかです。
鍋の季節がやってきましたね!
鍋そのものも大好きですが、なにが楽しみって、最後の「お雑炊」です。
肉や野菜や魚のエキスが溶け込んだ汁を、ぎゅっとご飯にしみこませて食べたいものですねえ。

お雑炊は、はっきり言って、誰が作っても失敗しませんよね。
残った具を鍋から引き上げて → 残りご飯を入れて → 2~3分煮て → 溶き卵を流し入れて、ネギをパラパラ → 火を止め、フタをして2分ほど蒸らす。
これだけ。
ご飯を「マンナンヒカリ」にすれば、カロリーコントロールができます。

こんな簡単なお雑炊ですが、私なりに発見したコツをご紹介しちゃいます。
コツ1 鍋の汁を、いったんアミでこして、鍋にもどして使う。
野菜くずや鳥・魚の骨を取り除いて、味を調整してからお雑炊に。
この一手間で、もっとキレイなお雑炊になります。

コツ2 サラサラ雑炊にするなら、ご飯をお湯で洗ってから。
もっちりしたお増水が好きならご飯をそのまま入れてもいいけれど、
ご飯のヌメリをお湯で洗ってから入れると、サラサラしたお雑炊になります。

コツ3 ネギと一緒に、ユズもパラパラ入れると、絶品の香りに。

ちなみに、鍋の種類によって、最後に入れるものを変えても楽しいですよね。
私の家では、みそ系の鍋ならおもち、キムチ鍋ならラーメン、しょうゆや塩系の鍋ならお雑炊にしてますけど、皆さんのおうちではいかがですか?

ご飯を「マンナンヒカリ」にすれば、カロリーコントロールができちゃいます。
ところで「お雑炊」と「おじや」の違いってあるんでしょうか!!

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2007-11-01
秋野菜を使った低カロリー・メニューに挑戦

イメージ:秋野菜こんにちは、マンナンゆかです。秋はおいしい食べ物がいっぱい。
「馬肥ゆる秋」なんていいますが、肥えちゃ困るのよ~。
そこで、今日は秋野菜を使って、低カロリーの夕食メニューに
挑戦することにしました。秋野菜だけでお腹いっぱいにできるかな?

<根菜類> 肉なし筑前煮
ふつうは鶏肉を入れるけど、思い切ってなしにして根菜類だけに。
根菜類って、ゴマ油が合うように思います。
れんこん、ごぼう、にんじん、じゃがいも(全部根っこだ)を、ゴマ油でじっくり炒めてから、酒・みりん・醤油でことこと煮る。肉がなくても、ゴマの深味がこっくりして、腹持ちがいいんです。

<キノコ> いろんなキノコのホイル焼き
バターで炒めたいところをぐっとガマン。生しいたけ、えのき、しめじをアルミホイルに山ほどのせ、みじん切りのにんにくを少々散らして、包んでフライパンで焼く。
できあがったら、レモンをジュッと絞り醤油をかけて食べるとさっぱり風味の油控えめです!!

<かぼちゃ>
甘く煮たいところをぐっとガマン。薄切りにして、レンジでチンして、やわらかくなったら、粗塩で食べる。新鮮な甘みのあるかぼちゃと、いい塩なら、これで十分です。

あとは、味噌汁と、マンナンひかりのご飯。
ゆかの食べてみた感想は…低カロリーなのに、お腹がいっぱいになりました!
みなさんの秋野菜レシピもぜひ教えてくださいね。

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2007-10-01
秋といえば「炊き込みご飯!」

イメージ:炊き込みご飯

こんにちは、マンナンゆかです。
秋といえば「炊き込みご飯!」。
なぜ秋なのか?とよく考えると、理由はないんですけど、秋に食べたくなるんだから、まぁいっか。
ということで、「五目炊き込みご飯」をつくろうと思い立ちました。

いろんなレシピを参考に、手順をイメージしてみると…。
・だしをとる。干ししいたけを戻して、それにかつおだしをプラス。
・鶏肉に、酒としょうゆで下味をつける。
・ごぼうをささがきにして、水にさらす。
・にんじんの皮をむいて細切りにする。
・お米をといで、すべての具を入れて、だしで炊く…。

うっわ~~。なんかすごい大変。
手順を考えただけで、お腹いっぱいになってきました。
しかも、炊きこみご飯の悲しいところは、これだけ手間をかけても「メインのおかず」にはなりにくいことです。

で…私が結局どうしたかというと、道場六三郎さんプロデュースの銀座「ろくさん亭」の「釜めしセット」を使っちゃいました。
五目釜めし、炙り鳥釜めし、鮭釜めし、筍釜めし、松茸釜めし、と、いろんな種類があって、これなら、ご飯とまぜるだけで本格的な味。
ご飯は「マンナンひかり」を使ってカロリーコントロール。
もちろん、釜めしといいつつ、炊飯器で炊きましたよ~~。
まあ、お料理も効率は考えないと、ね。

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2007-07-05
夏のおにぎり

イメージ:おにぎり

こんにちは、マンナンゆかです。
おにぎり大好きな私ですが、夏は痛みやすいのが悩みのタネ。
そこで、1年中こどもの弁当を作っている姉に、傷みにくいおにぎりのアイデアを聞いてきました。

・「梅肉まぶしにぎり」にする
梅干しを入れると痛みにくいそうですが、その効果が全体に効くように、梅肉をほぐしてご飯にまぜてからにぎりましょう。

・酢飯にする
本格的にやると大変だけど、あわせ酢を混ぜれば簡単。具は、チリメンジャコ+細かく切った青じそとか、合いますよ。

・焼きおにぎりにする
表面にしょうゆを塗ってオーブンで焼く。酒でといた味噌や、にんにくしょうゆを塗って焼いても、香ばしくておいしい!

・火を通した具にする
具を「焼き明太子」とか「焼きカルビ」とかに…。最近、チャーシューや炙り豚肉などの「肉系おにぎり」は、コンビニでも人気みたいですね。

・ラップで握る
手にはけっこう雑菌がついているもの。手袋まではしなくても、ラップごしに握るとご飯に菌がつきません。

さーて、どうでしょう?
これに「マンナンヒカリ」を加えればカロリー調整もOKだし、冷凍にして保存も出来るね。
まずはこの「姉レシピ」がホントに効くかどうか、この夏、実験してみます!

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