レシピ投稿
2007-12-03
お雑炊

イメージ:お雑炊こんにちは。マンナンゆかです。
鍋の季節がやってきましたね!
鍋そのものも大好きですが、なにが楽しみって、最後の「お雑炊」です。
肉や野菜や魚のエキスが溶け込んだ汁を、ぎゅっとご飯にしみこませて食べたいものですねえ。

お雑炊は、はっきり言って、誰が作っても失敗しませんよね。
残った具を鍋から引き上げて → 残りご飯を入れて → 2~3分煮て → 溶き卵を流し入れて、ネギをパラパラ → 火を止め、フタをして2分ほど蒸らす。
これだけ。
ご飯を「マンナンヒカリ」にすれば、カロリーコントロールができます。

こんな簡単なお雑炊ですが、私なりに発見したコツをご紹介しちゃいます。
コツ1 鍋の汁を、いったんアミでこして、鍋にもどして使う。
野菜くずや鳥・魚の骨を取り除いて、味を調整してからお雑炊に。
この一手間で、もっとキレイなお雑炊になります。

コツ2 サラサラ雑炊にするなら、ご飯をお湯で洗ってから。
もっちりしたお増水が好きならご飯をそのまま入れてもいいけれど、
ご飯のヌメリをお湯で洗ってから入れると、サラサラしたお雑炊になります。

コツ3 ネギと一緒に、ユズもパラパラ入れると、絶品の香りに。

ちなみに、鍋の種類によって、最後に入れるものを変えても楽しいですよね。
私の家では、みそ系の鍋ならおもち、キムチ鍋ならラーメン、しょうゆや塩系の鍋ならお雑炊にしてますけど、皆さんのおうちではいかがですか?

ご飯を「マンナンヒカリ」にすれば、カロリーコントロールができちゃいます。
ところで「お雑炊」と「おじや」の違いってあるんでしょうか!!

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